2009年07月20日

液肥混入器


ekihikonnyuki090720.jpg園芸通販カタログに載っていたのを見かけて衝動買い半分で買ってみた液肥混入器362です。
見た目とお値段とのバランスはちょっと・・・。
ま、それはともかく早速使ってみましたが、今まで4Lのジョウロに都度液肥を希釈してやっていたのと比べて能率のよさは抜群です。果樹・鉢花・盆栽・盆栽等々大小合わせて400鉢くらいある我が家、今までごく一部の鉢にしかやれていなかった液肥の散布が容易になりました。
今日はテスト散布ということで、ハイポネックスを50倍希釈して500mlボトルに入れ、目盛4(60倍、都合50x60=3000倍希釈ハイポネックス)で使ってみました所、この時期には液肥をやらないクリロー以外の鉢全てに散布してちょっと足りない位と判明、このように鉢物全体に散布するのに必要な量と目盛を決めて1回の液肥調製で済ませられれば能率的かと。
今日は付属のシャワーアタッチメント(ハス口)をつけて散布してみました所、まだ根が鉢に回りきっていないミニ盆栽ではさすがに土がこぼれそうですが、適度な水圧・液滴で2号鉢から10号鉢まで照準良く液肥の散布ができていい感じでした。
構造上、タンクの液肥は30mlくらいはどうしても残ってしまいます。これは最後に水で適量に薄めて肥料好きのミニバラの鉢に注ぎ込めば無駄なく使えるかと。また、最後の方で液面が下がると液肥を吸わなくなりただの水やりになりますが、いつからそうなったのかはやってて判りませんので、タンクの残りが少なくなったら要注意です。
また、ブルーベリーは薄めにしようとか、植物に応じて目盛変更で液肥を濃い目・薄めを自在に変えられるのは大変便利でした。強いて難点を言えば、構造上ホースにつながってると自立しないため、ホースを誘導する際に立てかける所が必要という感じでしょうか。
以上、宣伝ではないですよ〜。


posted by furendo2005 at 22:16| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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